東京タワー オカンとボクと、時々オトン・・・

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やっと観ました。
GEOの半額クーポンをもらったので先週末に借りてきました。
家にケーブルテレビがあると新し目の映画も観れるしレンタル屋さんから大分遠ざかっていて。

アマゾンレビューでは・・・

リリー・フランキー原作の同名ベストセラーを映画化した本作は、
ドラマ版とは違って、映画ならではの細部へのこだわりや、絶妙なキャスティングによって、
原作の持ち味を存分に活かすことになった。
原作者自身がモデルである主人公の「ボク」が、炭鉱町・筑豊での少年時代を経て、
東京でイラストレーター兼コラムニストそして成功。
ガンに冒された「オカン」を東京に呼び寄せるという物語は、ほぼ原作どおり。
映画だからといって、妙に本筋を外れなかったことに好感が持てる。
長髪で無精ヒゲを生やしたオダギリ ジョーは、
思いのほかリリー・フランキー本人に近いイメージ。
さらに樹木希林のオカンの若き日を実娘の内田也哉子が演じることで、
時の流れが見事に表現されている。
そのほかキャストでは、原作にも出てくる松田美由紀の使われ方や、
一瞬だけ登場する豪華ゲストも見どころ。
炭鉱町のセットを始め、その後の80~90年代のカルチャーも丁寧に映像化された。
原作ファンが気になるのはクライマックスだが、オカンがガンに苦しむ姿を壮絶に描く反面、
その後は過剰な演出を避けたたことで、原作よりも、じっくり感動する人が多いかもしれない。
映画として、どこにインパクトを与えるべきなのかを、監督の松岡錠司は知っているのだろう。

だそうです。

ドラマ版の速水もこみちくんは、
リリーさんなのに、もこみちくんじゃあかっこよすぎ・・・とか
オカン役の倍賞美津子やオトン役の泉谷しげるには
あまり「品」を感じるものがなく・・・全く観なかったので
映画版の、オカン=樹木希林 オトン=小林薫にはまあ納得でした。

スペシャルドラマ版のリリーさんが大泉洋のも観てみたいかな・・・
リリーさん=大泉洋は私的にはイマイチですが、
こちらは、オカン=田中裕子 オトン=蟹江敬三だそうです。

ストーリーは前に原作本を載せた時に書いたので端折りますが、
私の好きなエピソードのオカンが亡くなってから、
リリーさんの友人のホセが「おかあさん・・・さみしい・・さみしいー!!」
と泣くところが他の登場人物のキャラクターのセリフになっていたので
それが残念だったかな・・・
ホセは出てきませんでしたし。
まあ映画という時間のくくりではちょっとすべてのエピソードを出すのは無理だったのかな?
とも、それでも入れてほしかったな~とも思いました。

映画の中のリリーさん=オダギリジョーは
ピンクのVネックのニットにピンクのパンツや細身のトレンチコート・・・など
リリーさんにしては?おしゃれすぎかなー?とも
思いましたが、まあそれもオダジョーなので良しとしましょう・・・

母と子の素敵な映画です。
リリーさんの素敵な実話ですのでぜひどうぞ★
今年最初のいい映画でした^^!
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by minayuna1 | 2009-01-19 23:02 | 映画

日常のたあいもないおしゃべりです^^
by minayuna1
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